日本国際工科専門学校

〒270-0034
千葉県松戸市新松戸4-2-1

教育用IT環境

教室設備

教室の机は、1人あたりのスペースを広く確保。現在は新型コロナウイルス感染症対策のために向かい合う座席の間に仕切りを設置しています。教室には換気設備があり、エアロゾルと二酸化炭素濃度の対策をしています。

 

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座席は1人の学生に固定的に割り当てています。実習環境の構築、放課後の自習なども同じ場所で行える環境です。常識的な範囲で座席の飾り付けなども認めていますので、小物を置いたりする学生もいます。タブレットなど、自身のIT機器を持ち込んで設置し利用している学生もいます。

 

コンピュータは、1台のPCを1人の学生に固定的に割り当てています。OSのインストールから日常管理までを行うことで、システム管理経験を積むことが可能になっています。

ネットワーク環境

校舎にはギガビットイーサーネットと無線LANを設置。教育用システム「授業支援システム」とMicrosoft Office365を連携させた教育ネットワーク環境を構築しています。

授業支援システム

授業支援システムは、オープンソースのLMSである「Moodle」をカスタマイズし、Office365とも連携するようにしたシステムです。授業資料の配信、課題提出などをオンラインで行うことが出来ます。学外からもアクセスできるため、コロナ禍での遠隔授業にも活用されています。

 

授業資料配布や課題提出はオンライン化されています
プログラミング授業でもオンラインの演習システムを導入し、本校で作成した内容を演習します。

Office365とTeams

Microsoft社が提供するクラウドサービスであるOffice365を在校生全員に提供しています。Word、Excelを始めとするオフィスアプリケーションを自宅のPCにもインストール可能な契約のため、各自で購入する必要はありません。また、授業中の講師PC画面と音声をMicrosoft Teamsで配信しています。録画もしているため、授業の復習や、欠席した際のキャッチアップに活用しています。

コミュニケーション環境

学生全員に電子メールアドレスを配布し、学校から学生への連絡に活用しています。就職活動でも本校のアドレスを連絡先にすることで応募先に印象付けることができます。

また、Microsoft Teamsに用意されているチャット機能によって、PCやスマートフォンを用い、学校外からでも教員への質問・連絡を簡単に行うことができます。