日本国際工科専門学校

〒270-0034
千葉県松戸市新松戸4-2-1

総合型選抜について

総合型選抜とは

※総合型選抜は、IT専門課程(高度情報処理科、情報処理科、日本語教育科)に入学するための選抜です。

総合型選抜は、学力だけではなく、人物面や将来の目標なども面接・課題を通して評価する選考方法です。

※高等学校卒業程度の学力があることは前提となっています

受験資格

・本校のアドミッションポリシーを理解し、本校を第一志望とする者。

・高等学校卒業(見込み)、または同等以上の学力を有する者。

 日本語以外を母語とする場合は、加えて日本語能力試験N2以上、または同等以上の学力を有する者。

試験の流れ

総合型選抜の流れ

エントリー

募集要項に添付されている「エントリーシート」に記入し、提出してください(郵送可)。

裏面の記入内容は、面接でも質問します。特にIT分野での活動や関心があることがあれば、積極的に記入してください。そのほうが面接でアピールが出来ます。

面接

15分程度の面接です。

次の内容は必ず質問します。

・1分間での自己アピール(内容自由)

・なぜこの学校に入学したいのか

・何を学びたいのか

・卒業後の進路・目標

また、課題の内容も決めます。

課題提出

次の3つのテーマから、どれかを選択して行います。面接後14日以内に提出してください。

①レポート

「入学後にあなたが学びたい事と、卒業後の進路」についてのレポート作成。調べたことと、自分の考えをレポートにまとめます。分量はA4サイズで2ページ以内です。文章だけでなく、図や表なども活用してください。

②プログラミング

何らかのプログラミング言語で、プログラムを作成する課題です。内容は面接時に指定します。プログラミング経験者が選択してください。

③デジタルコンテンツ作成

CGや、Webページなどを作成する。内容は面接時に指定します。経験者が選択してください。

審査・合格内定

提出課題を審査し、問題がなければ「合格内定」となります。

出願・合格

合格内定後、出願することで正式に合格となります。この段階では試験等は無く、内定があれば自動的に合格となります。

入学前教育

総合型選抜は早期に進路が確定しますので、入学までの期間に事前教育を実施します。

ベネッセ社の専門学校むけ入学前教育プログラム、および本校独自の教材を使用します。